洋服買取 埼玉

上京前にお気に入りだった洋服を希望額以上で買い取ってくれました

「バンドマンは金が無い」ということは、いつの時代も変わらないことでしょう。自分も若い頃は、プロのミュージシャンを目指して、日々、貧乏生活を送っていました。もちろん、田舎での音楽活動には限界を感じていたので上京をすることにしたのですが、上京時の全財産は5万円でした。

実は、この5万円。洋服を売って捻出したお金です。

当初は、15万円程度のお金を用意していたのですが、上京にはそれなりにお金がかかるものです。

まず、車の処分代です。最初は「車を売ってお金にする」計画でしたが、中古で購入したボロ車だったので、そんなに上手くはいきませんでした。結局、買い取ってくれるところはなく廃車にすることになりました。未納分だった税金も含め8万円程度かかりました。残りは7万円です。

次は、上京に必要な交通費です。飛行機代や電車代で合計3万円。残り4万円です。

最後は、今まで組んでいたバンドの解散ライブの費用2万円、打ち上げ代2万円です。残り0円・・・。

正直、この時点で、上京自体を取りやめることも考えましたが、身の周りの荷物の整理も終わり、周囲の仲間に話をした後で、バンドも解散してしまったので、今更、田舎に残るとも言えない状況でした。

気持ちも固まっていたので、結局は予定通り上京することに。そして、楽器と洋服だけしか持ってない自分が、お金を作る為に出来ることは、どちらかを売ることでした。

楽器は高価な物を無理して買ったので、最後まで手放したくないというのが本音です。結局、「洋服ならまた買えばいいや」と諦めがついたので、洋服を売ることを決心。翌日、服好きの友人に電話をして、洋服の買取業者を教えてもらいました。

もともと美容師時代に購入した衣服が少しあったので、ブランド力があり、お洒落な洋服も数点あったのですが、ネットで申し込みを行い査定結果をメールで確認すると、高値で洋服買取してくれました。驚きの5万円!!

ジーパン3本、カバン、ブーツ、これらをかなり高い値段で買い取ってくれたのを覚えてます。本当に、ネットの買取業者に命を助けられた感じです。実際は、上京時に1万円無駄遣いをしてしまったので、4万円で上京したが・・・。

買取業者に洋服やカバンを5万円で買ってもらった事と、上京時に1万円無駄遣いしてしまった事は、今でも忘れられない思い出です。

年中無休で洋服を買い取って貰えるので助かってます!

「洋服を売りたい!」と思っていても、買取を行なってくれる店舗さんへ足を運ぶ時間がない方は自分も含め多いことでしょう。基本的に、夜はお店もしまってしまい、定休日も設けられている店舗が殆どです。今でこそ、日中でも少しは融通の利くようになりましたが、少し前までは朝早くから夜まで会社に缶詰状態の生活を送っていました。そんな時に、利用していたのが「ネットで洋服の買取」を行なってくれる買取業者です。

「この服、もう着ないから売りに出したいな」と思っても家に帰るのは毎日20時過ぎ。その時間から洋服を売ろうと思っても、開いているお店なんてありません。休日に売りに行くことも考えましたが、週一回の大事な休みをそんな用事で潰してしまうのも勿体なく感じてしまいます。

洋服を高い値段で買い取ってもらう条件として、‘できるだけ新しいものを季節にあったタイミングで売る’という条件があります。冬服であれば、秋から初冬に売るのがベストです。タイミングを逃してしまうと、また一年待つ必要がありますが、その頃には洋服の価値自体が下がってしまいます。

そんな時に自分が利用していたのが、ネットで買取を行なってくれる業者です。申し込みは、インターネットを使って行いますので、24時間・年中無休で対応してくれます。その後、届いた宅配キットに洋服を詰めて送るだけなので夜でも作業が可能です。査定の結果もメールや電話で回答してくれますので、自分がお店に足を運ぶ必要は一切ありません。数回利用しましたが、自分が足を運んだり、買取担当者が自宅にきたことは一度もありませんでした。

このようなシステムを導入した業者を選び、忙しい中でも、不要な洋服をベストなタイミングで売っていました。もちろん、買取までには数日かかってしまいますが、休みを潰される心配はありません。時間を有効活用するには、やはりネットを活用するのが一番でしょう。

今は、新しい洋服を購入したばかりなので、暫く、利用することは無いかと思います。しかしながら、また洋服がたまったら是非、お世話になろうと思っています。

嘘っ!?って思う程、高値で洋服を引き取って貰っちゃいました

貧乏性の為か、なかなか捨てる勇気が湧かずに荷物が増えてしまいました。自分のクローゼットには、半分壊れかけたゲーム機、全く電源を入れていないパソコン、全く着ていない洋服などが、かなり収納スペースを陣取ってしまっています。

師走に入り、大掃除目前の時期になりましたので、意を決して不要品を処分することになりました。パソコンは友人に譲ることに、ゲーム機は売りに出せる状態ではないので、廃棄することにしました。残った洋服ですが、昔から洋服買取店の存在は知っていましたので、今回、初めて売ることに挑戦してみました。

インターネットで買取を行なってくれる業者さんを調べてみると、迷ってしまう程の多さ。中には、子供服や、ブランド品、ジーパン、などを専門的に買い取ってくれる買取専門店を沢山あり、正直、驚かされました。その殆どがネットを使った買取方式を採用していたので、「お店に洋服を持ち込む」という行為が時代遅れに感じてしまう程です。

今回は、ジーパンやセーター、Tシャツ、ジャケット、などを全般的に処分したかったので、オールジャンルで買取を行なってくれる業者さんにお願いしました。正直、買って一年以上使った衣服も沢山あったので、査定金額は0円~3000円程度くらいと思っていました。「まぁ、人生経験の一環」として割り切っていた部分はあるのですが、査定額を聞いてビックリ!6000円を超える査定額が提示されちゃいました。もちろん、迷うことなく売り出し自分のお小遣いにプラスしちゃいました。

昔は、ビニール袋にまとめて捨てたりしていましたが、「とても、もったいないこと」をしていたのかもしれません。ネットをメインに買取を行なってくれることもグッドでした。お店に持ち込んだり、業者さんが自宅に引き取りに来たりすることもありませんので、無駄な時間を使うことなく不要な衣服を売ることが出来るからです。

皆様も是非、不要品な衣服の整理に困ったら、買取業者を利用されてください。

素敵な買取サイトを見つけてからは、洋服が捨てられません

今の時代は、インターネットを使って何でも買える時代です。自分も、インターネットを使って買い物をする機会が本当に増えました。子供のプレゼントもネットで買いましたし、ノートパソコンもネット、我が家の愛犬もネットで買いました。

色々とネットで買い物をしていると、「色々と買えるのであれば、色々と売ることも出来るのでは?」と思い始めるようになりました。そして、仕事の傍らでネットサーフィンをしている時に、一つの買取サイトを発見しました。

「ブランド衣類高価買取」というフレーズが印象的な買取サイトで、人気ブランドを中心に買取を行ってくれ、尚且つ、ネット上で申込みを行えるということに惹かれました。

今迄は、「これは売れる」と思っていても、買取専門業者のお店に足を運ぶ勇気もなく、捨てるばかりでした。「買取業者に断れたら嫌だな・・・」「店員さんに貧乏性に見られてしまったら嫌だな・・・」というのが、売りに出せなかった本当の理由です。また、「自分の使った中古品を人に売る」という事にも、少なからず抵抗があったと思います。

質屋みたいなところに足を運ぶのには、それなりの勇気が必要だと思っている方は自分だけでしょうか。正直、自分にとっては、質屋に入るという行為は、サラ金の窓口に借金のお願いをするくらい内緒にしておきたいことです。

そんな不安を全て解消してくれたのが、この買取サイトです。誰にも知られることなく、それなりの金額で買い取ってくれるので、ブランド品は捨てずに必ず売るようになりました。

申し込みの操作も簡単で、衣服だけでなく小物も買い取ってくれるので、最近では、パソコン音痴の妻も頻繁に利用を始めました。まさに、夫婦でハマってるという感じです。ブランド品であれば、洋服、バッグ、財布、時計などは喜んで買い取ってもらえますので、売り甲斐もあります。

少し心配なのは、簡単過ぎる為に、妻に‘お気に入りの時計’を売られないかどうかだけです。

捨て方に困った洋服を引き取って貰いました!しかも、プラス査定で!

大掃除をしている時に「洋服はまとめて燃えるゴミでいいんだっけ?」と妻に聞くと、本気で怒鳴られたことがあります。妻曰く、「未だ着れそうな服は買い取ってもらえる」だそうです。ネットオークションに出品出来るような立派なものはありませんでしたが、妻に言われるままに渋々、衣類の分類分けをすることにしました。

「捨てるにはもったいない」と思うような衣服をまとめ終わると、妻はネット買取業者に早々に申し込みを始めました。「買取出来ないと判断したものは無料にて引き取りも可能」と説明書きがあったので、買取できないと判断されるのだろうと思い、「こんなものがお金になるの?」なんて少し馬鹿にしていましたが、後日、妻宛に査定結果のメールが届きました。

しかも、査定結果はプラス査定で!!正直、驚きました。自分では、絶対に要らないと思ったものをお金を出して買い取る業者があるのですから。少し、言葉が悪いかもしれませんが、「ゴミをお金を出して買い取ってくれる」感覚です。

ブランド品や、希少価値の高い衣類は、オークションに出すのも一つの有効手段だと思います。しかし、オークションに出せないレベルの衣服も捨てずに保管しておけば、専門業者が買い取ってくれるのです。

ネットで申し込みを行い、衣服を郵送するだけですので、古着をリサイクルショップなどに持ち込む労力や、恥ずかしく感じることもありません。一昔前までは、フリーマーケットなんて手段もありましたが、インターネットを使って一括で買い取ってくれる業者があるのですから、こちらの方が優れている面が沢山あるように感じました。

本当に、いい勉強をさせてくれた、妻と買取業者に感謝です。

ネット買取店でのビンテージ、レプリカのデニムの査定に嬉しい悲鳴

デニム好きの方なら、ビンテージジーンズの貴重さは分かることでしょう。Livei’sやLeeのビンテージモデルは、時に常識では考えにくい程の高値で取引されることがあります。ジーパンを履き潰して捨てられる方も多いかもしれませんが、デニム生地の衣服を捨てる際は、お宝を捨てていないか十分に調べてからの方がいいかもしれません。ひょっとしたら10万円を超える古着の可能性もあるのですから。

昔、友人から貰ったLivei’s501のジーパンをはいて街の古着屋さんに買い物に行った時のことです。おしゃれな店員さんと仲良くなり、色々洋服のことで話をしていると、Livei’s501のレプリカの価値について色々な話を聞きました。「Livei’s501xx」のビンテージの場合、数百万円の値段がついているものもあるとのことですが、復刻レプリカでもそれなりに高価なものになるとのこと。

実際に自分の履いていたLivei’s501はレプリカだったのですが、2万円以上の価値があるとのことでした。貰い物で元手が0円だったので、「その場で売ろうかな」とも思ったんですが、買取は自分の判断だけでは出来ないとのことだったので断念。後日、買取を行なってくれる業者を探すことにしました。

既に、価値のあるジーパンと聞かされていたので、全般的に古着を買い取る業者ではなく、ジーパンを専門に買い取ってくれる業者を選ぶことにしました。どんなに貴重な古着でも、古着の知識の無い業者を選んでしまうと価値は格段に下がってしまいます。リサイクル回収業者などの場合、100円以下と値段を付けられてしまう危険性だってあります。

ジーパンを売る際は、専門業者を利用することが絶対条件です。

ジーパンを専門に買い取ってくれる業者には、ネット買取をしてくれるところも沢山ありますので、電話やメールで査定をしてくれるので、わざわざ自分から足を運ぶ必要もありません。自分も、メールで申し込み・査定を行なって貰いました。

査定が完了する迄には少し時間がかかりましたが、「お宝鑑定」をしてもらってるつもりで、ドキドキしながら待ちました。気になる査定額は「23000円!!」。年甲斐もなくその場でガッツポーズしてしまいました。

自分の持っているジーパンが、ビンテージでなくても高額査定の可能性はあります。もちろん、ビンテージなら一桁変わってきますが、レプリカでも驚きの価格で買い取ってくれる可能性大です!

専門家に聞いた話ですが、リジット(未洗い)のデニムは価格が上がる傾向にあるとのことです。売ろうかな?と思ったジーパンはくれぐれも洗濯機に入れないようにしておきましょう。

納得の買取価格でした!皆様もブランド衣類は捨てずにリサイクル

ブランド品の良さは、ステータスや質の高さでしょう。カバンやアクセサリー、車、食料品にしてもブランド品は一味違います。それは、洋服にしても例外ではありません。

基本的には、あまりブランド志向ではないので、自分のブランド品は貰い物が殆どです。上司にもらったり、恋人からのプレゼントだったり。実際のところは、彼女の趣味に合わせる為に、好きでもないブランド品を購入した経験がありますが。。。

そして、恋人が変われば、服の趣味も変えなければいけないケースはあるかもしれません。「私、このブランド嫌いなんだよね」「前の女から貰った物は、全部捨ててね」なんて言われた男性陣は多いのではないでしょうか。

実際に自分も似たようなことを言われた経験があります。こっそり持ってて、元カノに貰った洋服とバレたら修羅場になりかねません。早めに手放すことをオススメします。

自分は、コート・カバン・サングラス・靴を手放すことになりました。もちろん、捨てることに未練はありませんでしたが、「捨てるのはもったいない」と思い、考えたのがリサイクルでした。サングラスと靴は、友人に譲りましたが、カバンとコートは状態が良かったのでお金に変えることに。

翌日早々に、インターネットの買取専門ショップを数件ピックアップ!それぞれで、査定をしてもらいました。実は、ブランド品の衣服の場合、相場がわからないケースが殆どです。Aというお店が1000円と査定しても、Bというお店が2000円と査定するケースも珍しくありません。時間に余裕がある方は、いきなり決めるのではなく、あれこれ考えてから決断されるようにされてください。自分も3社程、査定をお願いして、最終的に1社に決めました。

ブランド品であれば、一番高額な買取価格を提示してくれたところに売ることで、納得の金額で売れる可能性もグンと高くなります。

最後に、インターネットの買取専門店を利用するメリットですが、「断りやすい」という点です。店頭に持ち込んで査定をお願いした場合、自分の納得いく金額とかけ離れていても「断り難い」という理由で安値で手放してしまう人が多いとのことです。自分も、店員さんを目の前にして断れるかどうかは不安が残ります。

自分のペースで売れる、インターネット主体の買取専門店を利用された方が失敗はしません。手放す洋服がブランド品の場合は、金額に開きがありますので特に注意が必要です。

引越しの為に処分しようと思った洋服と小物が思わぬ小遣いに変身!

今住んでいる場所が手狭になってきたので、引越しをすることにしました。「引越し貧乏」なんて言葉がありますが、引越しにはそれなりの費用がかかってしまいます。一人暮らしとはいえ、引越しを繰り返せば貧乏になってしまうことにも納得です。自分は、それほ引越しの経験はありませんが、引越しとクリスマスは、家庭に一時的な金銭打撃を与えることは承知している。

実際に、引越しの前後三ヶ月は一時的にお小遣いが下がる。自分の小遣いを、引越し費用に充てられるのには少々不満があるのだが、家庭全体の支出を抑える為には仕方無い事なのかもしれない。

引越し業者に頼む費用以上に心配になるのが、不用品の始末である。古くなったタンスや、ソファー、テーブル。もちろん、新居に持っていってもいいのだが、新しい部屋で生活をするのであれば、家具も新調したいと思うのも当然である。古くなったものを処分して、新しい物を購入することは引越しの楽しみだとも言えます。

リサイクルショップに引き取りに来てもらっても、状態が悪いものなら、お金になることはありません。いかにマイナス額を少なくするかが肝心で、「粗大ゴミに出すよりマシだ」という程度で考えておいた方が利口でしょう。もちろん、衣類も希望があれば引き取ってもらえます。

実際に引越しをする際に、「洋服も処分したいんですけど・・・」と切り出してみると、「衣類は無料で引き取ります」と言われました。タダならと思ったんですが、洋服の量や種類、程度も見ることなく引き取ろうとされてしまったので、「ひょっとしたら、お金になる物も無料で引き取られてしまっているのでは?」と思い、少し疑問を覚え、衣類の引き取りは断ることにしました。

その後、衣類専門の引き取り業者をネットで検索。ダンボールに詰めて引き取って欲しい衣類を送るだけだったので、簡単に出来ました。買取が可能な場合は、指定口座に振込をしてくれるシステムで、お金にならない衣類でも無料で引き取り、外国へ寄付してくれるとのことだったので、少なからず良い事をした気分にもなれました。

思い入れのある洋服やマフラーもあったのですが、それぞれ一点ずつ査定をしてくれることはありませんでしたが、なんとかプラスの金額で引き取って貰えました。送った衣服の中には、お金にならない衣服もあったとのことだったので、その衣服は外国に寄付されて誰かに着られているのかもしれません。

今回の引越しで洋服は洋服専門の業者にお願いすることが大事だと知りました。引越しの際に衣類も一斉に整理したいと思われる方も多いことでしょう。物を捨てるのにもお金が必要な時代になりましたが、それなりに換金してくれる場所は多いものです。

是非、着なくなった洋服の整理には、‘ネットで買取業務を行なってくれる’便利な‘洋服専用の買取業者’を利用されてください。

一度も着なかった去年のコートが想像以上の高値で売れました!

10万円近くの買い物になってしまう冬物コート。スーツ族なら、コートやマフラーにはこだわりを持ちたいと思うものです。自分も冬物コートとマフラーはそれなりに気に入った物を毎冬購入するようにしています。

数年前の冬に、デパートにコートを見に行った時のことですが、店員さんの執拗なトークに根負けしてブランド物のロングコート(本当はハーフ丈を探していました)を試着することになりました。お目当てだったショップは、隣のフロアだったんですが、「候補を少しでも増やしておきたい」と安易に考えてしまったことが、そもそもの間違いでした。

もちろん、試着だけして適当な理由を付けて断るつもりだったんですが、実際にはそう簡単にいく訳ではなく・・・。

「よくお似合いですよ」「今年流行ってるカタチです」「ロングコートは一着は持っておいた方がいいですよ」「暖かいんですよ、これ」なんて店員さんの猛アピール。防戦一方のトークを繰り返し行うこと15分、なんとか断り隣のショップへ避難できました。

いざ、お目当てのショップで狙っていたコートを試着。

結果は・・・。雑誌では、格好良く見えたものも実際に自分が着てみると・・・「あれ?!」

まぁ、モデルさんがポーズを決めて着ているものが格好よく見えても、実際に自分が着ると似合わないというケースも多いものです。店員さんの意見を聞くまでもなく、お目当だったコートは諦めることにしました。同じショップで他のコートも色々と物色してみましたが、結局は諦めそのショップを後にしました。

大人しく帰れば良かったのですが、自然と最初のショップに戻り、また同じ店員さんの猛アピール。「見慣れればロングコートもおかしくないかな?」と段々と気持ちの変化が現れだしました。そして、半ば店員さんに押し切られるような形でロングコートを購入してしまいました。

女性が買い物をする時に、「友達を連れていかないと断れない」と言っているのを聞いたことがありますが、男の自分も同じ部類に入るんだと思います。結局は、購入したロングコートは袋から出すことなく、去年のコートを着る結果になってしまいました。‘買った洋服を一回も着ない’という経験は初めてでした。

そして、次の冬が到来。衣類の整理を行なっていると、一度も着ていないロングコートが押入れの中から出てきました。もちろん、忘れていた訳では無かったのですが、今年も着る気になれず・・・。もったいない買い物をしてしまったと思い、遂に売ろうと決断。

ネットで買取を行なってくれるお店のことは以前から知っていたので、「まぁ、捨てるよりかはマシ」という気持ちで査定に出してみると、買値の半額近い金額を提示して頂きました。「新品状態でも買値の一割程度の金額」と勝手に想像していたので嬉しい誤算です。

後から調べてみると、コートの状態が良かったこと、人気のブランド品だったこと、売りに出した時期(冬に冬物を売る)が良かったことが、思わぬ高額査定に繋がった理由だと知りました。

もちろん、迷わず売却して、お気に入りのハーフ丈のコートの購入資金に充てました。

ノーブランドでも良心価格で買い取って頂きました!

年齢も30歳を過ぎ、子供も産まれれば、ブランド品とは無縁になるお父様も多いのではないでしょうか。自分も、平日はもっぱらスーツで、休日は比較的に安い服を着るような生活を送っています。もちろん、休日に着る洋服はノーブランドばかりなので「衣服を売る」という概念は無かったんですが、妻の「捨てるのはもったいない」の一言で、半ば興味本位で買取業者を探してみることにしました。

なんでも、妻は「古くなったカバンや小物は、捨てずに売ってる」とのこと。まぁ、世の奥様陣が衝動買いするブランドのカバンやキーケースなんてものは、捨てるよりも現金に換えてもらった方が家計の為になると、誰もが思っていることでしょうが・・・。

「ブランドものじゃないから・・・」と不安を抱えつつも、インターネットで調べていくと、「ノーブランドでも買取可能」と記載のある買取業者が、予想以上に多いことに気付きました。更に、驚かされたことは、「買取業者が自宅に来ない」ということでした。(無知でスイマセン・・・)

ダンボールサイズの宅配キットをネットで申し込み、それに売りたい衣服を入れて送るだけ!数日間で査定が完了して、納得すれば売れば良いし、納得がいかずに売らないのであれば送料無料で送り返してくれるという内容でした。

ちなみに、妻に衣服を送る際の注意点を聞きました。[1、衣服についた汚れはしっかり落とす][2、綺麗にたたんで見栄えを良くする]とのことです。ビニール袋や宅配キットの中に、くしゃくしゃにして入れるなんて言語道断だそうで・・・。実際に、買取価格にも影響することがあるそうです。

気になった買取業者に、申し込みを行い待つこと3日。査定結果が早々に届きました。査定結果もメールで頂けたので、変な緊張をすることなく無事に一連の作業を終了することができました。

査定額も納得のいく金額でしたので迷わず売ることに。入金も口座に振り込んで貰えるので、本当に楽でした。

「洋服を売りたいけど、リサイクルショップに足を運ぶのは・・・」、「査定額に納得がいかなくてもその場で断り難い」、なんて考えてる人は多いのではないでしょうか。そんな人は、ネット上で全て対応してくれる買取業者を利用されてください。

自分も、次はひとりで挑戦してみようと思います。

サイトマップ